土台をしっかりさせること
      それが私たちの仕事です


瀬戸大橋も開通し20年が経ちます。岡山県と四国はひとつに結ばれ、相互交流が盛んになりました。

その全長12キロにもおよぶ瀬戸大橋を支えているのは、主塔基礎と呼ばれるものです。
主塔から約10トンの力を支持地盤に伝える役目をしている基礎土台。この土台に使われている大径粗骨材100万トンを生産したのが東洋砕石工業です。

これからも最新の設備と技術で、みなさまのニーズにおこたえします。



   砕石生産能力

   ■生産能力(最大)
    毎時500トン、日産3,500トン
 月産85,000トン(57,000立方メートル)

■関連会社
有限会社スエヒロ運送
(砕石、スラグの輸送業務)
スエヒロ物産株式会社
(JFEスチール、鉄鋼スラグ製品指定商社)
  


               良質な砕石を生産
           そして次代の夢へつなげる


瀬戸大橋をはじめ、岡山県下の道路、鉄道、建築物を陰でしっかり支えているのが良質な砕石です。瀬戸大橋の土台基礎として、海に沈められたものと同じコアが、せとうち児島ホテル展望台に飾られています。

この砕石は、私たち水島の工場で生産され、倉敷市児島の専用港から船積みされて、瀬戸大橋の基礎になりました。工場の立地条件の良さが、海上輸送を可能にしたのです。

また、陸上輸送においても瀬戸中央自動車道水島I.Cに面している好立地です。







■水島工業地帯(1970年代~)



■山陽新幹線高架(1970年)



■瀬戸大橋(1983年)



■瀬戸中央自動車道(1988年)




■コンベックス岡山(1991年)



■ライフパーク倉敷(1993年)





■マスカットスタジアム(1995年)





■玉島ハーバーランド E地区
                                 (google earthより)



(写真をクリックすると、アルバムにジャンプします)

■岡山大学環境理工学部 誕生池(2008年)


・・・画像準備中です・・・

水島緑地 福田公園



・・・順次更新予定です・・・



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