弊社の砕石とフィラーを、岡山大学環境理工学部で使用して頂きました。

ビオトープの研究にも、これから大きな役割を担っていくと考えられています。


桜の季節になりました!
『誕生池』の様子はどうなっているでしょうか?
【2009・4・8】


誕生池の石碑の隣に植えられた桜も
小さいながらに花をつけておりました。


池へと続く小道も緑が茂ってきました。
命の息吹を感じさせます。


弊社のフィラーを池岸に使用していますが、
水漏れすることなく、キチンと水位も保たれています。


水も澄んでいて、水底まで見えました。


生態系の実験結果については、
また大学からのご報告をお待ちしたいと思います。


このように根付いているものも、かなり確認できました。


この辺りも新芽が出ていました。


(おまけ)岡山大学は桜が満開でした。


(おまけ)新入生を桜吹雪がお迎えしているようでした。


入り口にある『誕生池』の名前の入った石も
東洋砕石の石を利用頂いております。
【2008・12・25】

 
入り口からは、小道が整備されています。

 
石にそれぞれパネルが飾ってあり、
この地区の説明などが書かれてあります。

 
池としては、こんな感じです。
フィラーを使った壁土の池の実験で、
水が貯水されたままで保たれています。

写真内、杭の内側は深くなってます。
杭の外側は、浅瀬の植物を植えて生育を観察しています。

 
水の中の様子。
深いところでは、ジュンサイや羊草などを植えているようです。

 
上の写真の奥側に、このような水路が設けられてあります。

 
その水路の上部に、更にこのような池を設けています。

 
環境理工学部の校舎を
ここから眺める事ができます。

ゆくゆくは、この池の周りに木が沢山植えられ、
学生や近隣の方の憩いの場所としても
利用されるようです。

しかし・・・
 
勝手に、水の生態系を変えることはおやめくださいね。

 
あと、もし宜しければ、植樹の木を買うための
募金にもご協力ください。

 
ご案内頂いた、沖教授。

ありがとうございました!
 
岡山大学環境理工学部のパンフレットより



無料 アクセス解析
キャッシング